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良いポメラニアンに育てる方法は?

生まれつき大人しいポメラニアンもいますが、大抵のポメラニアンは、やんちゃ、天真爛漫、我が強い、強がり、臆病、寂しがり、勝気な性格です。

間違ったしつけや飼育をしていくと、性格が曲がってしまうこともあります。

良いポメラニアンに育てるためのポイントについて、まとめてみました。

高齢のポメラニアンでも、時間はかかりますが、しつけをすることは可能なので、ぜひ試してみてください。

ポメラニアンは、怒るよりも褒める

ポメラニアンは、飼い主に認められることを生きがいとしています。

そのため、飼い主から褒められることや撫でられることが大好きで、そのためならどんな苦労もいとわないといった感じです。

怒ってものを覚えさせようとすると、最低でも3か月はかかるでしょう。

何年経っても覚えてくれないこともあります。

しかし、褒めることでしつけた場合は、1ヶ月で覚えてしまうこともあるくらい、その差は歴然としています。

怒るよりも無視

とはいっても、褒めるだけでは、どうにもならないこともあります。

例えば、ポメラニアンの「構ってアピール」が激しいとき。

そんなときは、無視するのが効果的です。

しばらく無視していれば、ちゃんと良い子で寝てしまいます。

無視してすぐには良い子にならないで、1時間後に大人しくなる、というようなこともありますが、根気よく続けてみてください。

ポメラニアンに体罰はNG

ポメラニアンは、極度に臆病な犬です。

臆病だから、たくさん吠えて、噛むというわけです。

そんな性格のポメラニアンに体罰をあたえると、ますます吠えたり噛んだりしてしまいます。

例えば、歯磨きのとき。

嫌がるけれど無理に磨こうとしたら、噛まれてしまって血が出た、という話はよく聞きます。

イラッとしますが、そこは我慢しましょう。

「怒鳴る」「たたく」は、NGです。

歯磨きの際には、噛まれないようにしっかりおさえておき、うまく磨けたらおやつをあげるなどして、慣れさせていくようにしましょう。

トラブルの予防としつけを同時に行っていくと、効果的です。

天罰式しつけ

飼い主が直接手を下すのでなければ、ある程度の刺激はとても効果的です。

例えば、ポメラニアンが物を噛んで困っているケース。

叱っても褒めても改善されないときは、噛むことが楽しくなくなるようにすればいいのです。

最近は、いたずら防止のための辛いスプレーや苦いスプレーが、販売されているので、それを予め「物」にかけておきます。

ポメラニアンは、「噛んだら口の中が苦くなって嫌だから、噛むのは止めよう」と、自分で学習してくれます。

何かに吠えるときには、吠えたときに大きな音を出すようにします。

それを続けると「吠えると何か大きな音がして怖いから、止めよう」、こちらも学習します。

良いポメラニアンになるのも、悪いポメラニアンになるのも、飼い主の育て方次第です。

しつけに、ポメラニアンの年齢は関係ありません。

良いポメラニアンに育てるには、「諦めない」「怒りすぎない」「自主的に学ばせる」ということが大切です。


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