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ポメラニアンは一人暮しでも飼える?

ポメラニアンは見た目が愛くるしいので、一目惚れをしてしまう人も多いようです。

ポメラニアンの性格は、「飼い主命」の寂しがり屋。

一人暮らしで飼うのに、寂しがり屋で甘えん坊のポメラニアンは向いているのでしょうか?

仕事によっては、ポメラニアンを飼えないことはない

ポメラニアンは、極度の寂しがり屋で、じっとしていることも苦手です。

留守番は、望ましいのは2時間程度まで。

6時間を超えるとストレスになり、その結果、病気になったり、飼い主を探して暴れまわって怪我をしたり(帰ってきて動かないから獣医さんに連れて行くと、実は骨折・脱臼というようなこともあります)、うんちまみれになっていて、大掃除をしなければならなかったりすることもあります。

在宅で出来る仕事、残業がなくて自宅から近い仕事であれば、留守番の時間も少ないですし、獣医さんが開いている時間に帰って来れるので、「飼えないことはない」といったところです。

人並みを諦めれば、ポメラニアンを飼えないことはない

犬とはいっても、ちゃんと意思も、理性も、感情も、個性もあります。

特にポメラニアンは、感情の起伏が激しい犬種です。

怒って飼い主を噛むこともあります。

しかし、良い子のときは、飼い主にベタベタしてくる甘えん坊さんです。

おもちゃではないので、飼えなくなったからといって、捨てることは許されません。

ポメラニアンは比較的頭が良くて、痴呆にもなりにくい犬種ですが、知能はずっと3才程度、年齢が10才を超えれば介護も必要になります。

身体も、基本的に「つくり」が弱いです。

ごはん、うんちの処理、散歩はもちろん、皮膚病にならないように、いつも部屋はキレイにしておかなければなりません。

獣医さんやトリミングにも月1回以上連れて行き、病気になったら当然看病をします。

介護が必要になったら部屋の模様替え、介護グッズの購入から日々のケアまで行う必要があります。

友達と朝まで飲んで遊びたい、合コンをして良い人を見つけたい、彼氏と旅行に行きたい、結婚をしたい・・・、たくさんやりたいことがあると思いますが、愛するポメラニアンがいたら、諦めなければならないことが、たくさん出てきます。

それでも一生大事にしたいポメラニアンを見つけてしまった、という人であれば、一人暮しでも「飼えないことはない」といえるでしょう。

かわいい子は手がかかるといいますが、それは正にポメラニアンのことです。

しかし、人によっては、自分の人生を楽しむことと、ポメラニアンの飼養をうまく両立できている人もいます。

ポメラニアンを飼う前に、今後の20年間の生活について考えてみると良いかもしれません。


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