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ポメラニアンを飼うのに向いている人は?

様々な犬種がありますが、どの犬種にも飼うのに向いている人というのはいます。

自分には向かないかなと感じつつも、どうしてもその犬が飼いたいと思って、運命的にその犬を飼うという人もいますが・・・。

愛犬を飼うに当たって、自分の性格や犬の性格について考えることは、とても大切なことなのです。

では、ポメラニアンを飼うのに向いている人とは、どのような人なのでしょうか?

ポメラニアンを飼うのに向いている人

非激情型の人

ポメラニアンは、もともとよく吠えて、警戒をする犬種です。

また、気が強く、勝気で、粘り強い性格でもあります。

すれ違った人にキャンキャン吠える、ごはんが気にいらないとファスティング攻撃、おやつをもらえるまでおすわりし続けたり、爪を切られたくなくて飼い主の手を本気噛んだりするなど、疲れているときや忙しいときにやられたら、イラッとすることも多いです。

しかし、そこで怒らず、叩かに、怒鳴らずに、静かに理解させ、一からしつけることが必要になってきます。

多少のことは諦めて、許す心がなければ、長い間ポメラニアンと生活を続けていくには、負担に感じてしまうかもしれません。

気分転換をするのが上手い人

ポメラニアンの性格からして、注いだ愛情がすべて返ってくるとは限りません。

とても愛して大切にしているのに、本気で噛まれたときには、悲しくなったり、イラッとしたりもします。

しかし、普段は、本当に可愛くて、自分のことを愛してくれているのが伝わってきます。

悲しくなったり、イラッとしたりした時に、ショッピングに出かけたり、仕事をしたり、友達とごはんを食べたりしてリフレッシュし、家に帰ったらまた優しくケアすることが出来るような人だと、精神的にはとても楽になります。

情が深い人

ポメラニアンは手がかかり、反抗もするし、いずれは介護が必要になります。

どんなことがあっても手放さず、最期まで愛していくことができる、ポメラニアンに対する情の深さが必要になります。

飼い主の手を噛んでも、部屋中を汚しても、いうことを聞かなくても、しつけをなかなか覚えなくても、毎日やるべきことはやり、愛情も絶えず注いでいかなければなりません。

時には厳しくできる人

ポメラニアンは、何もしつけをしなければ、とてもわがままで喧嘩っ早く育っていきます。

時には、厳しく(暴力ではありません)しつけをすることが必須になります。

機転がきく人

ポメラニアンはとても賢いです。

これなら脱走しないだろうとケージをセットしていても、いつの間にか脱走していたり、隠していたおもちゃをいつの間にか引っ張り出していたり、落とした食べ物をすかさず拾いに来たり・・・。

これらに懲りずに、何度も何度も試行錯誤をし、しつけをし、予防策を講じていく必要があるので、いろいろな場面で機転をきかすことは、ポメラニアンを飼養する上でのポイントになります。

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とはいっても、夫婦と同じで、日々の生活で「慣れ」ていて、深い愛情があれば、根性でなんとかなるケースも多々あります。

ペットはパートナーなので、恋人を選ぶ時のように、お互いの相性を考慮することをおすすめしたいです。


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