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ポメラニアンにとっての幸せとは?

ポメラニアンの心が理解できたらいいのにと思うことはありますが、そんな特殊能力はないので、知恵・知識・観察を通して愛犬の心を感じとっていくことが大切です。

ポメラニアンが、幸せを感じるといわれるケースを紹介します。

ポメラニアンが幸せを感じる時

飼い主と朝から晩までずっと一緒にいられる時

ポメラニアンは寂しがり屋で、飼い主のことしか考えられない一途なタイプなので、たった数時間でも飼い主と離れるのは、苦痛に感じてしまいます。

そのため、飼い主と朝から晩まで一緒にいられることは、ポメラニアンにとって最高の幸せなのです。

飼い主に「褒められる」「撫でられる」時

ポメラニアンは、褒められることが生きがいです。

飼い主のことが大好きで、褒められればどんなことでも覚えようとします。(怒られるのは大嫌いですが。)

飼い主に、ワシャワシャと褒められるのも、たくさん撫でられるのも、よしよしされるのも、本当に大好きです。

飼い主と一緒に寝る時

犬の習性として、狭い範囲の決まった場所で寝ると落ち着くということがありますが、ポメラニアンも例外ではありません。

しかし、1匹で寝るよりも飼い主とくっついて、飼い主の香りを楽しんで、飼い主の呼吸を感じて寝る方が、寂しがりで甘えん坊なポメラニアンは、幸せを感じます。

ただし、毎日だと反抗的になってしつけがうまくいかなくなってしまうので、多くても週1回程度にしておくことがおすすめです。

おいしいものを食べる時

おいしいものといっても、人間の残り物やスイーツ等ではありません。

確かに、その時はおいしいかもしれませんが、そういったものを食べていると、後々病気になってしまって、飼い主ともども後悔することになってしまいます。

ポメラニアンの健康維持に役立ち、好物になり得る物としては、ささみ、さつまいも、かぼちゃ、ヨーグルト、トマトなどが挙げられます。
(ただし、与えすぎるとドッグフードを食べなくなるので、与えすぎには要注意です。)

人間と同様、ポメラニアンにとっても、食べることは、大きな楽しみの一つなのです。

飼い主と遊ぶ時

ポメラニアンにおもちゃを与えて、1匹で遊ばせるというわけではありません。

そうしたとしても、数分もすれば飽きてしまうでしょう。

飼い主と一緒に、アイコンタクトや会話を楽しみながら遊ぶことが、甘えん坊のポメラニアンにとっては、最高の幸せだといえます。

景色を楽しみ、飼い主に声をかけてもらいながら散歩する時

忙しいから散歩はさっさと済ませるというスタンスでは、散歩に行っていないのと、あまり変わりがありません。

散歩には、運動するという他にも、リフレッシュ、脳への刺激による痴呆症の予防、うつの予防、コミュニケーションをする、などの大切な役割があります。

何より、ポメラニアンは、飼い主と一緒に楽しむことが大好きです。

飼い主とゆっくりと「歩く」ことを楽しみつつ、景色も堪能し、会話もし、時にはドッグランに行ったり、公園でピクニックをしたりして、時間を過ごすことに、大きな幸せを感じます。

~・~・~・~・~・~・~

最近では、ポメラニアンも長生きをするようになりましたが、それでも、寿命は20年程度と、人間に比べるとずっと短いです。

その短い人生の中で、どれだけポメラニアンに幸せを感じさせてあげられるか、また後悔のないような生き方をさせてあげられるかを、しっかりと考えてあげたいですね。


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