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バツイチ子持ち女性の恋愛と再婚

「実は、バツイチはもてるんです。」そう聞くことがあります。

意外かもしれませんが、誘われた飲み会では、バツが付いていない女性よりも、バツイチの女性の方が人気があることも多いというのです。

「バツイチ」の女性がもてる理由とは、一体何なのでしょう。

男性は、バツイチ女性に対して

・人生経験が豊富そう。
・寛大で許してくれそう。
・自立していそう。

というようなイメージがあるようです。

まだまだ恋愛をしたいと思っているバツイチ女性にとっては嬉しいことかもしれませんが、深く知り合う前から、イメージだけで近づいてこられるのも、少し考えものです。

バツイチ女性の恋愛は、若い頃の恋愛とは、気持ちが大きく違います。

離婚を経験することで、恋愛に対して、慎重になっていることが多いのです。

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バツイチの「子持ち」はもてない?

「私はバツイチなので、全然もてません。」ということもよく聞きます。

男性にもてるバツイチと、もてないバツイチ。

その違いは、子供がいるか、いないかということです。

世間では、「バツイチ子持ち」はもてませんが、ただの「バツイチ」はもてるのです。

男性側からすれば、付き合いたいと思っても、女性に子供がいると、いろいろと制約が多くなるので、なかなか恋愛にまでは発展していかないのです。

・遊びに行くのは、子供もいっしょに楽しめる場所に。
・ご飯を食べに行くのは、子供が食べれるものがある店へ。
・二人だけでデートするのは、昼間限定。

などなど。

普通に女性と付き合うのとは、ちょっと勝手が違います。

相手の女性のことが大好きになって、子供も大切にできそうだ、という男性もいるでしょうが、それは、ある程度付き合いが深くなった時にわることです。

恋愛を始める前には、そのようなことは一切わからないので、恋愛自体が始まらないのです。

子供がいるということは、恋愛する上で、大きなハンデとなってしまいます。

バツイチ子持ち女性は、かわいくない?

バツイチ子持ちの女性は、今までの経験から、何でも一人でこなすようになっています。

子供のために私がやらなくては、という気持も強いです。

バツイチ子持ちの女性は、簡単なことは、何でも自分で済ましてしまうことが多くなります。

本来は、人に頼れば良いことでも、自分でどうにかしようとしてしまうのです。

そういう姿を見ている周りの男性からは「可愛げがない」「一人でも生きて行けそう」などと思われて、「かわいくない」というレッテルを張られてしまうことも少なくありません。

決して、周りを遠ざけているわけではなく、ただ、普通に行動しているだけなのですが・・・。

要は「甘え方がわからない」だけなのです。

世の中には、人に甘えたり頼ったりするのが、上手な女性がいます。

そうすることで、相手の男性に良い印象を与えることができ、好感を持ってもらいやすくなるので、恋愛に発展する可能性も高くなります。

行動を起こす前に、深呼吸をしてみて、自分ができると思うことでも、傍にいる男性にちょっと声をかけてみましょう。

女性から頼まれて、嫌な気持ちになる男性は、そんなに多くはないものです。

バツイチ子持ちは、相手に合わす恋愛はNG

彼氏ができたら、相手のペースに合わせてしまう女性も多いです。

・相手が忙しい時には、自分からの連絡は控える。
・出かけるのは、相手の予定の無い日だけ。
・相手が怒ったら、自分が悪くなくても謝る。
・自分の意見を言わない。

などなど。

これらは、未婚の女性が彼氏と付き合う時には、まだ許される範囲かもしれませんが、子供がいる立場となるとどうでしょう。

相手にばかり合わせていたら、自分の生活ができなくなり、子供の面倒を見る時間も無くなってしまいます。

子供よりも彼氏の方を優先するような付き合い方は、長く続くことはありません。

自分に無理をして、今の生活がうまく回らなくなってしまうからです。

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バツイチの恋愛には、節度が大切

子供がいるとなると、昔のように、恋愛に夢中になることは、難しいです。

恋愛に夢中になって、子供が邪魔になって虐待、というような話も、最近よくニュースなどで目にしますが、そんなことを避けるためにも、バツイチ子持ちは、節度あるステキな恋愛をしたいものです。

お互いの気持ちをしっかり伝える

バツイチの恋愛では、「二度と失敗したくない」という思いもあり、相手との将来のことをよく考え、より良い結婚生活ができるようになることを願いつつ、付き合っていくことも多くなります。

再婚してからは、初婚の時よりも我慢強くなったことを実感することが多くなりますが、他人といっしょに、本当に仲良く過ごすためには、よく話し合って、気持ちを伝えることの大切さを忘れないようにしないといけません。

それは、恋愛中でも変わりのないことです。

再婚ということを念頭において、お互いの気持ちをよく理解して、ステキな恋愛をして行きたいものです。

損得を考えてしまう、バツイチの恋愛

子供がいると、どうしてもお金がかかり、心にも負担がかかってしまいます。

そんな時、つい考えてしまうことがあります。

恋愛関係になった人が、「デートで食事代を払ってくれたら」「アクセサリーをプレゼントしてくれたら」「子供におもちゃを買ってくれたら」・・・。

とてもうれしいことですが、「お金を使ってくれる人 = いい人 = 付き合う」と考えてしまうことにもなります。

金銭面のことを考えるのは重要なことですが、そのことばかりを考えていると、その人の本当の良さが見えなくなってしまいます。

恋愛とは、お互いがお互いを支え合い、一緒にいるのを楽しむことだといえます。

生活していくのに大切なお金のことを考えるのは、決して悪いことではありませんが、「これは損だ。こうなると得だ。」というようなことばかりを考えて行動していると、本当の「相手の気持ち」や「自分の気持」が見えなくなってしまいます。

「相手のことを愛している」「相手もバツイチの自分のことを愛してくれている」

そう思える相手ならば、損得のことは一旦置いておいて、付き合ってみてもいいのかもしれません。

恋愛相手は、子供に好かれることが必須

バツイチ子持ちは、自分の気持ちだけで、恋愛はできません。

子供がいるバツイチには、恋愛相手の必須条件が存在します。

「子供に好かれる男性」

これが譲れない条件です。

「子供は好きです」と言ってくれる男性は、たくさんいるかもしれませんが、実際に会ってみて、子供に好かれなければ、それ以降、上手くやっていくことは難しくなります。

子供は、本能で判断します。

ダメな人は、ダメなのです。

バツイチ子持ち女性は、「女」であると同時に「母親」でもあります。

母親であること抜きにして、恋愛をすることはできないのです。

バツイチ子持ち女性の再婚は難しい

バツイチ子持ち女性で、もう一度幸せな家庭を築きたいと思っている人も少なくありませんが、現状では、ハードルが高いようです。

子供は、物心つく前から、自分の親の認識ができるといわれています。

突然「この人が、新しいお父さんだよ」と連れてこられても、戸惑うのは当然で、お互い遠慮しがちでギスギスして、子供が情緒不安定になってしまうこともあります。

実際、子連れで再婚したケースで、再婚後に子供が情緒不安定になるということは、少なくないようです。

再婚には、相手側の理解が大切

バツイチ子持ちの再婚は、相手の理解と協力がないと難しいです。

男性からすると、好きになった女性に子供がいて、結婚するときに、血のつながっていない子供がついてくる、といった感覚でしょう。

女性は愛しているけれども、子供に対してはそんな感情はない。

バツイチ子持ち女性と結婚した男性のなかには、こんな感情を持っている人もいるでしょう。

もう一つの大きな難関は、相手の両親・親族です。

親にしてみれば、これまで大事に育ててきた息子が、バツイチ子持ち女性と結婚したいと言いだしたら、驚くでしょうし、反対もするでしょう。

中には、息子が選んだ相手がたまたまバツイチ子持ちだった、と受け入れてくれる心の広い親御さんもいると思いますが、それはレアケースだと思っておいた方がいいでしょう。

再婚する相手の両親に納得してもらった上で、結婚を祝福してもらうのが一番の理想です。

再婚相手を、しっかりと見極める

子連れの再婚は、父親の違う兄弟姉妹ができることも考えて、再婚する前に、相手をしっかりと見極めることが大事です。

誰しも、血のつながった子供の方が可愛いものです。

再婚した途端に、連れ子の扱いが、急激に悪くなることもあります。

その時に一番傷つくのは、子供です。

再婚前に、相手の全てを見極めるのは難しいかもしれませんが、このことはバツイチ子持ち女性が再婚する上で、とても大事なポイントになるので、しっかりとおさえておきましょう。


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