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バツイチ子持ちの再婚は後悔が多かった -体験談-

離婚してバツイチ子持ちになった私は、2人の子供といっしょに、アパートで暮らしていました。

1年ほどすると、新しい彼氏が出来て、よく遊びに来るようになり、気がついたら同棲を始めていました。

バツイチ子持ちで、何とか再婚

周りから見たら、私たちはもう家族だと、自分では思っていました。

しかし、彼には、家族という意識は全くなく、彼女とその子供たちという感覚でしかなかったのです。

そんなある時、子供の友達が「○○くんのお父さん!」と、彼を呼びましたが、ずっと無視をしたままだったのです。

その時、小さな声で「俺、お父さんじゃないのに・・・」と言っているのを聞いて、何とも言えない気持ちになりました。

その時に、このまま同棲を続けていくか、別れるか、早くけじめをつけないといけないと思ったのです。

同棲を続けるにしても、別れるにしても、ここできちんとお互いの気持ちを確認しておいた方がいいと思ったのです。

そのことを彼に話をしたら、「分かっているから、もう少し待って。」と言われました。

それから1年が経った頃、ようやく、彼の両親のところに挨拶に行くことになりました。

彼のご両親は、バツイチの私と子供たちを快く受け入れてくれて、結婚に向けて着々と準備が進んでいき、入籍日、挙式日も決まり、無事再婚することができました。

今度こそ、幸せになれると信じていました。

後悔先に立たず

しかし、再婚してからは、気を遣う生活が続くようになり、それは現在も続いてます。

何かの理由で口論になった時に、必ず言われるのが、「お前の子供だろ!俺は知らない!」です。

結婚前に、将来のことについて話し合ったときには、「子供は、自分の子供のように育てる」といってくれました。

結婚と同時に、夫の戸籍に籍も入れました。

それなのに、やはり違ったのかと、後悔することが本当に多かったです。

口論になった時には、売り言葉に買い言葉のような勢いで言うのかもしれませんが、それでも「お前の子供だろ!俺は知らない!」と言われると、かなり傷つきます。

自分の心が傷つくと同時に、その言葉を聞いた子供たちの「心」のことも心配でした。

同棲している頃から、子供たちは彼になついていたので、子供にとっての彼は、良いお父さんのはずです。

また、この人と別れたら、子供から2回父親を奪うことになってしまいます。

そんなことは、もうしたくありません。

気持ちを切り替える

今更、再婚のことを後悔しても、仕方のないことだと思っています。

考え方や接し方、気持ちを入れ替えて、細かいことまであまり深く考えず、ただただ家族が幸せになることだけを考えて、これから過ごしていこうと思っていますいます。

たとえ、血が繋がっていなくても、長い年月をかけて、本当の親子のような絆ができることを願いながら。


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